眼鏡アイドル

濃い紺色のブレザーを着た女子校生は規律感があり颯爽として見えるが、スカートはひらひらフリル付きの萌え系の作品。赤ブチメガネを掛けた板野有紀のルックスは激カワではある。しかし本作をJK物として捉えるならば間違いで、あくまでもモエモエ作品である。
板野有紀の他、制服ギャルたちの動画レビューブログ→女子校生の制服アダルト動画を購入してみた

 

人気グラビアアイドルDVD情報

●作品名:眼鏡×女子 ぱいぱん ゆうき
●女優名:板野有紀
●身長:152cm B74 W56 H80
●メーカー:クリスタル映像
●収録時間:120分

髪が長い正統派アイドル女優である板野有紀のメガネっ娘女子校生作品。タイトルもすっきりと短い。さて本作のジャケット写真を眺めると至って微妙だ。紺色のブレザーは引き締まる規律感があるが、蝶々ネクタイにフリルのミニスカ。おまけにニーソックスに縞パンのパンチラだ。これは女子校生スタイルというか絶対領域の萌え系作品のようだ。

いや別に俺はその手の作品は嫌いではない。ケートライブの萌え萌えフリフリ作品も好きではある、しかし、その場合の女優さんは当然少女系のちっちゃな可愛らしい女の子が普通だ。この髪が長いキレイなお姉さん板野有紀に似合うのかは疑問に感じる。
だが腐っても鯛とはいったもので、彼女が登場するとなれば、どんな作品でも人気は高くFANZAのお気に入り数も1000件は超えている。このラインを一つのヒット作の目安として俺は見ている。

で、内容は、大方の人が事前に予想できるような萌え系の作品でした。女優・板野有紀の匂い立つ色気に魅力を感じるといえるならば何も問題は無いだろう。しかし、これを制服の女子校生作品として捉えようとするならば、そこに何ら魅力を感じない。匂い立ついやらしさというのが存在しないのだ。見ていてムラムラするような、襲ってやりたいような感覚には薄い。
青春的な言葉なら恋するような憧れとかそういうものは全然なく、やはり最初の見立て通りに「お兄ちゃん、ア・ソ・ボ」みたいな可愛らしい少女がいるとだけしか見て取れない。無論、彼女が可愛いのは認める。ジャケット写真の笑顔なんかキュートな美少女だ。だがそれが「抜く」という行為にはまったく直結しない。見てて面白かったという作品でしかない。